山崎川、名古屋城、鶴舞公園など、名古屋市内には桜の名所がたくさんあり、市民のみならず全国からも桜を愛でる方が大勢いらっしゃいます。
ところが、この美しい桜が、外来生物によって、ピンチになっていることを知っていますか?
その外来生物が、クビアカツヤカミキリ という特定外来生物なのです。
クビアカツヤカミキリは、樹木の内部を食い尽くし、進行が早い場合、翌年に木が枯れてしまうそうです。
では、どうやってクビアカツヤカミキリを見つけるのでしょう?
まずはフラス(木くずとフンが混ざったもの)を見つけましょう。
目の高さから根元にかけて、分岐部分を目視。明るいオレンジ色の木くずを見つけたら、すぐに名古屋市瑞穂区環境事業所にご連絡を!
何時も散歩している道の街路樹、ご自宅の桜、近所の公園など、どこの桜でも構いません。
いつまでも美しい桜が見られるように、みんなで桜を守りましょう。
身の周りの樹木を点検し、フラスを見かけた場合は下記の「名古屋市クビアカツヤカミキリ通報フォーム」で、インターネット上からいつでも通報できます。
環境局 環境企画部 環境企画課 生物多様性の保全担当
電話番号:052-831-8104 ファクス番号:052-839-1695
Eメール:bdnagoya@kankyokyoku.city.nagoya.lg.jp
サクラを枯らす外来カミキリの情報提供にご協力ください!|名古屋市公式ウェブサイト


